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レンズ

焦点距離による分類
広角レンズ・・・広い範囲を写します。
標準レンズ・・・35mmカメラだと焦点距離50mm程のレンズ。
望遠レンズ・・・狭い範囲を写します。(大きく写ります)

ズーム機能による分類
単体レンズ・・・決まった焦点距離のレンズ(50mm、100mm等)
ズームレンズ・・焦点距離を変えられるレンズ(28−85mm、80−200mm等)


また、以下のような特殊なレンズアクセサリがあります。
マクロレンズ・・近接撮影用レンズ
ソフトレンズ・・・ソフトに写すレンズ
テレコンバータ・・・レンズとカメラの間に取り付け、焦点距離を伸ばします。
クローズアップレンズ・・・フィルタのようにレンズ前面に取り付け、普通のレンズで近接撮影を可能にします。


F値
レンズには、50F2.8、100F4というように、F値が付いています。これは、そのレンズの開放絞り値(一番絞りを開けたときの絞りの値)を表しています。
50mmF2.8のレンズ(明るいレンズ)と50mmF5.6(暗いレンズ)では、同じ開放絞りでも明るいレンズの方が、早いシャッターをきることができます。ファインダーを覗いたときも明るいレンズの方が明るく見えます。また、レンズは少し絞った方が画質が良くなりますので、F2.8のレンズでF5.6で撮るのと、F5.6のレンズでF5.6(開放)で撮るのとでは、前者の方が画質が良くなることになります。明るいレンズの方が高価になります。


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